カジキをつったぞ!

さて、釣り師であれば一度くらいはカジキを釣ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?そんな夢を私はかなえました!!子供のころから20年以上夢見た夢を実現したのです!

マレーシアのクアラロンピンと言うところで、ついにカジキをキャッチすることができたのです。

3日間に及ぶカジキフィッシングの記録をここに書いてみたいと思います。

皆さんもカジキ釣りのだいご味を味わってください!

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マレーシアのクアラロンピンへ

まず、カジキを釣るためには、マレーシアの東海岸にある、クアラロンピンに行く必要がある。

ここへ日本から行くには、シンガポールへ飛び、そこから陸路でマレーシアのクアラロンピンまで、5時間程度行くわけだ。この初日は移動だけで、現地到着は夜遅くになった。

非常に田舎な場所で、とにかく、この日は床につき明日の早朝に備えるのであった。

さて、翌日近所の漁村まで車で移動し、そこから海へ出る。

まずは餌になる生きえの調達だ。この生きえだがアジをサビキで釣る。いくつかの種類の味がいるわけだが、虎がらのアジが一番息が良いらしくそれを狙う。

さて、餌を調達したら今度はカジキのポイントへ。

そこで、カジキ釣りの開始である。

なんと、初日からヒット!!開始まもない時間だ!

約30分以上ファイトして取り込み!素晴らしい体験であった。

なお、この日は3匹のカジキをキャッチした。もちろんこのカジキはリリースするのである。

ルアーでアタック

正直初日のルアーフィッシングはつれすぎた。

そのため、2日目はルアーでの挑戦となった。20センチほどのポッパーでの挑戦となる。

やはり、生き得ほど簡単ではないが、しばらくキャストするとヒット!!!

あの、巨体が水面までルアーをおってくる様は非常にダイナミックで、スリリングであった!まさに大興奮の釣りとなる。

ルーアキャスト用の竿とあって、なかなか、ランディングに1時間以上の時間がかかってしまった。

しかし、最高の思い出となった。

最終日はカジキではなく、今度はモンゴウイカを狙っての釣りとなった。みな、別の釣りがしたくなったのだ。そこで、日本から持ってきたエギでモンゴウイカをキャッチ!!

しかも、入れ食い状態で、40センチ以上の方の良いものがほとんどだった。

それらを、船上でわさびとしょうゆで味付けして食していった。まさに最高の釣り体験であった!!